新人の研修日記:縫製部編
2022年4月1日
読了時間: 2分
更新日:2022年9月8日
新潟の桜開花予定は10日前後らしいです、どうも新人Aです🌸
今日から4月ですね、早いですね。
そういえばエイプリールフールなので、あとで課長あたりに何かホラ吹き込んで来ようと思います。
嘘です。
さて、ミシンだけでも34台ある弊社縫製部。
わたくしも縫えるようになるべく、研修させていただいております。

まっすぐきれいに縫えるようになると気持ちいいんですよね。
うまくいかないと、悔しくて顔が(-_- )←こんな感じになっております。
特に難しいのがロックミシン。

ほつれないように、かがり縫いをするためのもので、伸縮性の強いニットなどに特化したミシンです。
こういった部分によく使われていますね!

縫い目がほつれにくく、きれいになります。

あとは脇や肩の部分など、何か所かロックしてあるかと思います。
ダメな例はこちらですね。
新人が数日かかってこのガタガタ具合です。
(先日、1週間ぶりにロックしたらそれはそれはガタガタでした)
いやあ、プロってすごい。

練習あるのみ!!!!
他にもリンキングやボタンホール、ボタン付けの機械(弊社instagramに動画がありますので、そちらもよろしければ!)などを使って、ベテランの(元気な)プロたちがていねいに縫製しております。
個人的に、ミシンのカタカタという音すきです。
あまり生地などを使って、CDやベストなど作らせてもらっているので、きれいに完成させられるように頑張ります^^



ロックミシンの練習でうまくいかなかった縫い目も載せてくださっていて、完成品だけでは見えない工程が伝わってきました。家庭で試すなら、本番と同じ生地の端切れで短い試し縫いをして、糸や設定をメモしておくところから始めたいです。私たちSewloreのニット生地用のソーイング型紙を使う場合も、まずは生地に合う縫い方を確かめたいですね。工場で練習用の生地を選ぶときは、どんな点を重視されていますか?